【目白の美容室scala】68歳でも明るい髪色を上品に。髪を傷ませすぎない大人ハイライトカラー

 

68歳でも明るい髪色を上品に。髪を傷ませすぎない大人ハイライトカラー

 

「明るくおしゃれを楽しみたい。でも、髪は傷ませたくない」

 

年齢を重ねると、髪色を明るくしたい気持ちはあっても、ダメージやパサつきが気になって一歩踏み出しにくいことがあります。

 

特に白髪染めを続けている方や、髪のハリ・ツヤの変化を感じている方にとって、明るいカラーは少し不安に感じやすいものです。

 

 

今回ご紹介するのは、68歳のお客様のハイライトカラーです。

 

ただ明るくするのではなく、細く繊細なハイライトを自然になじむように入れることで、派手すぎず、上品で華やかな印象に仕上げています。

 

 

大人女性のハイライトは「細さ」と「なじませ方」が大切です

 

ハイライトというと、はっきり筋が出るデザインを想像される方もいらっしゃいます。

もちろんそうしたデザインも素敵ですが、40代・50代・60代以降の大人女性の場合は、髪全体になじむような細めのハイライトが似合いやすいことがあります。

 

細く入れることで、髪に自然な立体感が出ます。

 

白髪とのなじみもよくなり、根元が伸びてきたときにも境目が目立ちにくくなります。

 

明るさを足しても派手に見えにくく、落ち着いた雰囲気の中に華やかさを加えられるのが、大人ハイライトの魅力です。

 

 

髪を傷ませすぎないために、薬剤選びと施術量を調整します

 

明るいカラーで気になるのが、髪への負担です。

 

scalaでは、髪の状態を見ながら、必要以上に色を抜きすぎない薬剤選びを大切にしています。さらに、ホイルを入れる量も増やしすぎず、仕上がりに必要な範囲でデザインします。

 

明るく見せたいからといって、髪全体に強い施術を重ねる必要はありません。

 

必要な部分に、必要な明るさを入れること。これが、上品さとダメージ配慮の両方につながります。

今回はトリートメントも組み合わせ、髪のコンディションを整えながら仕上げています。

 

 

「明るくしたいけれど傷ませたくない」方へ

 

60代・70代になっても、髪色のおしゃれを楽しむことはできます。

大切なのは、若く見せるために無理をすることではなく、今の髪質や雰囲気に合った明るさを選ぶことです。

 

明るさ、ツヤ、上品さ。

この3つのバランスが整うと、髪型全体の印象がやわらかくなり、表情まで明るく見えやすくなります。

 

「白髪を自然にぼかしたい」

「暗い白髪染めを少しやわらかく見せたい」

「派手ではなく、品よく華やかにしたい」

 

そんな方は、細めのハイライトカラーも選択肢のひとつです。

目白の美容室scalaでは、40代・50代・60代以降の大人女性の髪のお悩みに寄り添いながら、髪質・骨格・ライフスタイルに合わせたヘアスタイルをご提案しています。

 

髪を大切にしながら、明るいおしゃれを楽しみたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

 

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