【目白の美容室scala】髪にトリートメントが必要な理由

 

 

髪にトリートメントが必要な理由

 

「濡れているとまとまるのに、乾くとパサパサする」

「カラーを続けるうちに、髪の手触りが変わってきた」

40代・50代・60代になると、このような変化を感じる方も少なくありません。

髪の見た目や手触りには、内部に水分を保つ力が関係しています。トリートメントは、その力を補い、乾いた後もまとまりやすい状態へ整えるためのケアです。

今回は、トリートメントが必要な理由と、特にヘアカラーを繰り返す髪との相性についてご紹介します。

 

 

濡れた髪は同じように見えても、乾くと差が出ます

 

シャワーで髪を濡らした直後は、多くの方の髪がしっとりとした質感になります。

 

ところが、乾くにつれて、まとまりを保てる髪とパサつきやすい髪に分かれます。この差には、髪内部に水分をとどめる力が関係しています。

 

髪の主成分は、ケラチンというたんぱく質です。ヘアカラーやパーマ、紫外線、摩擦、毎日の熱などが重なると、髪内部の成分が失われやすくなります。

その結果、水分を保ちにくくなり、乾いたときに次のような変化が出やすくなります。

  •  
  • ・毛先がパサつく
  • ・髪が広がりやすい
  • ・ツヤが出にくい
  • ・指通りが悪くなる
  • ・スタイルがまとまりにくい

 

 

トリートメントは水分を保ちやすい髪へ整えるケア

 

トリートメントは、髪に必要な成分を補い、水分を抱え込みやすい状態へ整えるものです。

表面の手触りだけを一時的になめらかにするのではなく、髪の状態に合わせて内部と表面をケアすることで、乾燥や広がりを抑えやすくなります。

ただし、仕上がりの持続期間は、髪質やダメージの程度、施術履歴、ホームケアによって異なります。

 

ダメージが大きい髪では、最初は効果が長く続きにくい場合もあります。定期的なケアを続けながら、カラーや熱による負担をできるだけ増やさないことも大切です。

 

 

ヘアカラーを繰り返す髪には特におすすめです

 

ヘアカラーを定期的に行う髪は、乾燥や手触りの変化が起こりやすい状態です。

特に白髪染めや明るめのカラーを続けていると、毛先にはこれまでの施術履歴が重なります。根元と毛先ではダメージの状態が違うため、髪全体を同じように扱うだけでは十分でないこともあります。

 

サロンでは、髪の状態を見ながら必要な部分へトリートメントを行います。カラーと一緒にケアを取り入れることで、色を楽しみながら、ツヤやまとまりを保ちやすくなります。

 

「カラーは続けたいけれど、パサつきも気になる」という大人女性に、相性のよいケアです。

 

 

トリートメントの持ちをよくする日々のポイント

 

サロンで整えた髪を長く保つには、ご自宅での扱い方も大切です。

  •  
  • ・洗髪後は長時間放置せず、早めに乾かす
  • ・タオルで強くこすらず、やさしく水分を取る
  • ・ドライヤーを近づけすぎず、同じ場所に熱を当て続けない
  • ・毛先を中心に、髪質に合う洗い流さないケアを使う
  • ・カラー後は、洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ

 

毎日の小さな積み重ねで、水分が逃げにくく、まとまりやすい髪を保ちやすくなります。

 

 

目白で髪のパサつきやカラー後のケアを相談したい方へ

 

トリートメントは、傷んでから慌てて行うだけのものではありません。

 

髪の水分を保ち、ツヤとまとまりのある状態を維持するために、日頃から取り入れたいケアのひとつです。

 

目白の美容室scalaでは、髪質やカラー履歴、現在のダメージ状態を確認しながら、一人ひとりに合うトリートメントをご提案しています。

 

「乾くと髪が広がる」

「カラーを続けながら、きれいな髪を保ちたい」

「今の髪にどのケアが必要なのか知りたい」

 

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。大人女性の髪を、自然なツヤと上品なまとまりのある状態へ整えていきます。

 

 

 

 

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